お知らせ

■2019年01月25日

CC-RESUSカンファレンス特別会のお知らせをいたします。

今回は奈良県立医科大学救急医学教室の教授に就任されました福島英賢教授にご登壇いただきまして、ご講演をお願いしております。講演後、ささやかながら教授ご就任の祝賀会を予定しております。みなさまふるってご参加ください。
出席は下記リンクよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/wPqlRmMieE5bFIhj1

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第81回CC-RESUS 特別会

○日時:  2019年2月20日 水曜日 18 時00分- 19時30分

○場所: キャンパスプラザ京都2階 第三会議室

定例報告 : AHA研究発表報告会

京都大学大学院 予防医療学分野 志田 瑶さん

特別講演 : “A Missing Link Between the First and Second Chain of Survival”

奈良県立医科大学 救急医学教室 福島 英賢 教授

教授就任祝学会

20時〜「割烹いいむら」

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添付しておりますフライヤーもご参照ください。

cc resusci フライヤー

■2019年01月23日

豊中市消防局と協力して、PUSH講習会も含め心肺蘇生講習会を豊中市民の23%(約9万人)に対して行い、Bystander CPRや市民のCPRの質を評価した論文が、1月7日JAHAにpublishされました。

ご一読いただけましたら幸いです。

Chika Nishiyama, RN, DrPH; Tetsuhisa Kitamura, MD, DrPH; Tomohiko Sakai, MD, PhD; Yukiko Murakami, RN, MPH; Tomonari Shimamoto, RN, DrPH; Takashi Kawamura, MD, PhD; Takahiro Yonezawa, ELST; Shohei Nakai, ELST; Seishiro Marukawa, MD, PhD; Tetsuya Sakamoto, MD, PhD; Taku Iwami, MD, PhD

Community-Wide Dissemination of Bystander Cardiopulmonary Resuscitation and Automated External Defibrillator Use Using a 45-Minute Chest Compression–Only Cardiopulmonary Resuscitation Training, J Am Heart Assoc. 2019

日本語訳版

20190117JAHA日本語訳final

■2019年01月07日

The American Journal of Cardiologyから論文が出版されました。
ご一読いただけましたら幸いです。

Kosuke Kiyohara, Chika Nishiyama, Tasuku Matsuyama, Junya Sado, Tetsuhisa Kitamura, Tomonari Shimamoto, Daisuke Kobayashi, Takeyuki Kiguchi, Satoe Okabayashi, Takashi Kawamura, Taku Iwami.
Out-of-Hospital Cardiac Arrest at Home in Japan
The American Journal of Cardiology,2019

■2018年12月06日

第6回 大阪蘇生アカデミーが下記のように開催されました。

蘇生について、たくさんの議論と学びがありました。

【日 時】 2018年12月5日(水)9:30~17:45

【会 場】 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)7Fホール

【テーマ】 ガイドライン2020に向けて

http://www.osakalifesupport.jp/resuscitation_acad/

■2018年07月18日

第80回CC-RESUS定例会が下記のように開催されました。
 
2018年7月17日 火曜日 17時00分- 18時30分
京都大学医学部構内 G棟 セミナー室A
 
演者:井澤 純一さん
所属:Center for Critical Care nephrology Department of Critical Care Medicine University of Pittsburgh School of Medicine・Research Fellow
 
ご留学先のピッツバーグでのご活躍談と苦労話をお伺いしました。
大変勉強になりました。IMG_9941

■2017年06月22日

2017年6月19日に京都大学医学部構内 G棟 セミナー室Aにて第46回 CC-RESUS定例会を開催しました。

演者1: 片山祐介先生(大阪大学高度救命救急センター 医員)
医療政策の評価を新しい解析方法で検討する可能性についての発表があり、有意義なディスカッションができました。

演者2: 岸森健文さん(京都大学大学院医学研究科医学専攻博士課程1回生 医師)
市民が使用するAEDの効果検証について新しい視点での検討をディスカッションしました。

 

■2017年06月17日

第53回日本循環器病予防学会学術集会~循環器病予防から見た臨床研究と疫学研究の接点~にCC-RESUSグループで参加してきました。

会期:平成29年6月16日(金)・17日(土)
会場:京都大学医学部創立百周年記念施設 芝蘭会館 
会長:上嶋 健治
   京都大学医学部附属病院
   臨床研究総合センターEBM推進部 特定教授

CC-RESUSからは、西山 知佳先生(京都大学大学院医学研究科人間健康科学専攻 クリティカルケア看護学 講師)および畠山 稔弘さん(京都大学大学院医学研究科 予防医療学分野 大学院生)が演題発表されました。

また、メインシンポジウム~循環器病予防から見た臨床研究と疫学研究の接点~の中で、川村 孝先生(京都大学環境安全保健機構 健康科学センター 教授)がご発表されましたので、CC-RESUSメンバー一同学会にお伺いしました。Hatakeyama Kawamura Nishiyama

心臓突然死を減らすためには、そもそも心停止にならないように予防することも重要ですね。心臓突然死との関連では、特に心血管疾患の予防が重要ですので、今回の循環器予防学会は非常に勉強になりました。これからの研究につなげていきたいなと思います。

 

■2017年05月22日

2017年5月20日、京都大学医学部キャンパスにて、京都大学社会健康医学系専攻のオープンキャンパスが開催されました。

予防医療学分野の中の研究グループの一つとして、CC-RESUSもしっかりアピールしてきました。当日は過去最大(?)の訪問者を受け、早くも来年度からの研究体制の充実に期待を感じられる1日となりました。

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■2017年05月17日

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CC-RESUSとは

心肺脳蘇生研究グループ CCresusは、蘇生科学に関わる良質なエビデンスを発信し、救急医療、蘇生科学の発展に貢献することを目指して集まったグループです。所属や職種はバラバラですが、心肺蘇生、救急医療、臨床研究が大好きなメンバーが集まって、知恵を持ち合い、協力しています。

CCresus(心肺『脳』蘇生)という表現は、Cardio-Cerebral Resuscitationに由来しています。これは、患者さんの真の意味での社会復帰、すなわち、脳機能の改善を目指した研究活動を心がけようという意図が込められています。

2006年に活動を開始して以来、1,2か月毎にリサーチミーティングを開き、これまでに40回を超えるミーティングを開催しています。本グループのメンバーが中心となって、大阪、日本における病院外心停止の状況、市民による胸骨圧迫(心臓マッサージ)のみの心肺蘇生の有効性、日本におけるAEDの普及効果、心停止の前駆症状、胸骨圧迫のみの心肺蘇生の教育効果、等々を検討し、報告してきました。あわせて、市民、救急隊員への教育・啓発、ガイドライン作りへの貢献など、現場へのフィードバックにも力を入れています。

CCresus活動のモットーは、

■現場重視
  • 現場ベースの疑問を解決し、現場にフィードバックする
  • 現場・患者の社会復帰につながる研究を心がける
  • 市民・救急隊等への教育
  • 啓発、ガイドラインなどに貢献することを目指す

 

■チームで仲良く
  • 多職種・多職場、インターナショナルに共同することで蘇生科学の輪を広げる

 

■結果を残す
  • 良質なエビデンスを発信し、蘇生科学領域の地位を高める
  • 論文化まで頑張る
    (英語の論文を仕上げるのは、実は結構大変なんです・・・)

 

です。活動に興味がある方は、お気軽にご連絡ください。
ともに、『蘇生を科学』し、『科学的検証に基づいた救急医療の改善』を進めましょう!

京都大学環境安全保健機構健康管理部門/健康科学センター(予防医療学分野)
石見 拓

 

■2017年05月15日

2017年4月24日(月)にCC-Resusの第72回ミーティングを行いました。

今回は年度の初めの会合でしたので、今年度大学院に入学した新メンバーの紹介がありました。その後、各研究グループより研究の概要紹介と進捗報告がありました。

新たなメンバーを迎え、これまでよりも更にパワフルに、研究成果の社会への還元を目指して尽力していきたいと思います。