お知らせ

■2015年06月17日

 

Resuscitation science:蘇生科学というコンセプトを立ち上げ、同領域の臨床・研究をリードしておられる、ペンシルバニア大学 教授 Lance Becker 氏。氏は、心肺蘇生に関する基礎研究から臨床研究まで幅広く手がけ、 市民AEDの有用性を示したPAD trial(N Engl J Med 2004;351:637-46)をはじめ、数多くの功績を残しておられます。

この度、京都大学 医学研究科 初期診療・救急医学分野と合同で、氏の講演会を開催することとなりました。

タイトル「 Physiologically Guided Resuscitation -Time to be Ambitious- 」

日時:平成27年7月16日(木)14時00分~15時

場所:京都大学医学部附属病院 第一臨床講堂

参加費:無料  事前予約:不要

お問い合わせ:京都大学SPH 予防医療学分野 大学院生 島本大也    

       yoboiryou@outlook.jp

皆様、是非ご参加下さい。

無題

■2015年06月15日

胸骨圧迫の重要性を示し、『Circulation』に掲載された石見先生、北村先生の論文が各メディアで紹介されました。どうぞご確認ください。

メディカルトリビューン: http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1506/1506041.html

京都大学HP: http://www.kyotou.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150611_2.html

京都新聞: http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150612000004

 

 

■2015年05月10日

2015年5月14日、特定非営利活動法人産学連携学会のセミナーでCC-resus内で取り組んでいる産学共同研究が取り上げられました!

共同研究の企業側の代表でいらっしゃる、Coaido株式会社の代表取締役兼CEO玄正慎様が「起業と産学連携」をテーマにご講演なさっております。

詳しくはこちらのリンクをご参照ください。http://www.coaido.com/#news

■2015年04月12日

山畑佳篤先生(京都府立医科大学 救急医療部/救急・災害医療システム学)の2014年AHA学術集会でのポスター発表がメディアに取り上げられました。

http://www.livescience.com/48863-lifesaving-beats-songs-can-help-with-cpr-training.html

ご発表内容は、”Music save lives”という大変興味深いものです。是非、上記リンクでご確認ください。

■2015年03月23日

メンバーが著者である下記論文が京都大学図書館、オープンアクセスDB「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」に、登録され、同館のHPより閲覧ができるようになりました。是非ご閲覧くださいませ。

Kitamura T., Kiyohara K., Sakai T., Iwami T., Nishiyama C., Kajino K., Nishiuchi T., Hayashi Y., Katayama ., Yoshiya K., Shimazu T..
Epidemiology and outcome of adult out-of-hospital cardiac arrest of non-cardiac origin in Osaka: A Population-based study.
BMJ Open. 4(12),  e006462 (2014) .

 http://hdl.handle.net/2433/193283

[京都大学図書館機構の「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)]:日々創造される本学の研究・教育成果(学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文など)を電子的に収集し、誰もがウェブ上で読めるよう公開しています。また、KURENAIは、京都大学の論文アーカイブとして、成果の保存と継承もそのミッションとしております。

■2015年02月23日

Nishiyama C, Iwami T, Murakami Y, Kitamura T, Okamoto Y, Marukawa S, Sakamoto T, Kawamura T. Effectiveness of simplified 15-min refresher BLS training program: a randomized controlled trial. Resuscitation. 2015. (in press)

■2014年12月02日

救急現場へ蘇生科学に関する知見を還元し、情報共有することで救急システムの質を向上させていくために企画。今回は、米国シアトル市消防のCaptain Jonathan Larsenをお招きし、救急隊教育システム、救急活動評価のフィードバックの方法についてお話しいただきます。是非、ご参加ください。(通訳あり)

日時

12月6日(土曜) 11時00分より

場所

大阪市消防局(大阪市西区九条南1丁目12番54号)

【アクセス】http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000105920.html

参加費

無料(ただし事前申込制)

申込

以下フォームよりお申込み下さい。

https://ssl.formman.com/form/pc/2TyEWVij5GR9LEPU/

※ご注意※

大阪府下の消防機関の方は、所属を通してお申し込み下さい。

お問い合わせ

京都大学 健康科学センター 担当:中村 TEL:075-753-2426

http://osakalifesupport.jp/dllist/20141206.pdf

■2014年07月26日

少しでも多くの方に心肺蘇生法を学んでもらえるように45分という短時間で開催される、PUSHコース。石見先生が中心となって開発し、現在全国に広がりつつある「胸骨圧迫のみの心肺蘇生法とAEDの使い方」を学べる講習会です。

この度、CC-resus メンバーの西山先生はPUSHコースの有用性を検討する研究を実施し、英文雑誌に掲載されました。また、西山先生は研究結果を日本語で分かりやすくまとめた資料も作成しておられますので、添付の資料も合わせてご覧下さい。

20140715PUSHコースの科学的根拠final

■2014年07月26日

第52回定例会が開催されました。
今年度最初の会という事で、現在進行しているプロジェクトの確認をしつつ、今後の展望を共有しました。

 

■2014年06月10日

7月12日(土曜日)に大阪にて開催される、「第110回近畿救急医学研究会」のご案内です。

第110回近畿救急医学研究会 10年後の救急医療を考える

会 期:2014年7月1 2日[土]

会  場:大阪国際交流センター(〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6 代表TEL: 06-6772-5931)

会  長:嶋津 岳士 (大阪大学大学院医学系研究科救急医学 教授)

 <プログラム>

・合同パネルディスカッション「10年後の救急医療」

・特別講演「10年後の日本」他

○詳細は第110回近畿救急医学研究会ホームページ をご覧下さい。
http://kyuiken110.kenkyuukai.jp/

 

事務局:大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-15(D8) TEL:06-6879-5707/06-6879-5720
E-mail:kyuiken110-off@outlook.jp