お知らせ

■2015年11月29日

この度、2015年12月28日(月)13:00~京都センチュリーホテルにて第7回病院外心停止記録活用研究会が開催されます。詳しくは、下記リンクURLもご参照ください。

http://www.med.kindai.ac.jp/cgi-bin/medicaldirector/info/list.cgi?eid=1447996484

■2015年09月30日

現場に救助者とAEDを運ぶスマートフォンアプリケーションAED-SOS。このアプリをつかった実証実験が、10月1日より愛知県尾張旭市において始まります。

現地の消防組織の協力を得て、アプリを持つ方を消防職員、消防団員へ限定した形での実証実験です。続報にご期待下さい。 

尾張旭実証実験開始リリースPDF (1)

 

■2015年09月28日

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■第3回大阪蘇生アカデミー開催のお知らせ■

プレホスピタルケアの質向上を目指し、大阪蘇生アカデミーを今年も開催いたします。

第3回となる今年のテーマは「心肺蘇生ガイドライン2015最前線~現場はどう進化すべきか~」とし、10月に公開されるガイドラインに関する特別講演を予定しています。

また、昨年好評であった参加型の教育講演:大阪救急症例帖、近年注目されている
救急ワークステーションの効果に関するシンポジウム、協賛企業の展示会もあります。

プレホスピタルの最前線で活躍中の救急救命士の方はもちろん、
救急領域で働いておられる方々にとって有意義な時間になること請け合いです。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。
お申込は以下フォームよりお願い致します。

・・・記・・・

日時:11月28日(土曜)11:00~16:30
会場:大阪市消防局 7階講堂
参加費:無料
講演内容等プログラム:以下URLにてご覧いただけます
http://a09.hm-f.jp/cc.php?t=M149953&c=306&d=ccd5

【申込フォーム】
http://a09.hm-f.jp/cc.php?t=M149954&c=306&d=ccd5
※大阪府下の消防機関の方は、所属を通してお申込み下さい

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★イベントに関するお問い合わせは、以下へお願い致します★

京都大学健康科学センター(担当:尾形) 電話:075-753-2426

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■2015年09月17日

現在、米国Arizona留学中の福島英賢先生(奈良県立医科大学救急医学講座高度救命救急センター)の論文が国際誌に掲載されます!http://www.sjtrem.com/content/23/1/64

■2015年09月17日

現在、米国Arizona留学中の福島英賢先生(奈良県立医科大学救急医学講座高度救命救急センター)の研究(演題名:Effect of 10-minute Dispatch-Assisted Cardiopulmonary Resuscitation Training in Addition to a Standard Course: A Simulation Study)が2015AHAに採択されました!

■2015年09月16日

畠山稔弘さんの研究(心肺蘇生支援アプリケーションの効果検証に関する無作為化対象研究)が2015年American Heart Associationの学術集会(オーランド、フロリダ州)での演題(ポスター)に採択されました。AHA学術集会へご参加される方は、下記をご参照の上で、どうぞお越しください。

Session Type: Special Focus
Session Title: ReSS Poster Session – Day 3, Section 08
Presentation Title: Effectiveness of a New Smartphone Application “AED-SOS” to Call Co-rescuers Carrying an AED for Cardiac Arrests: A Randomized Controlled Trial
Control Number: 17680
Presentation/Board Number: 349
Poster Presentation Date and Time: Monday, November 9, 2015, 8:30am – 8:40am

 

■2015年07月23日

島本大也さんの論文が国際雑誌 ResuscitationよりOnline-Publishされました!
内容は、通信指令員によるハンズオンリーCPRに関する口頭指導の有効性を示したものです

論文はこちらのURLからご覧いただけますので、是非ご閲覧ください。

■2015年07月05日

京都府舞鶴市を舞台に、胸骨圧迫のみの心肺蘇生法を色々な方法で普及させ、その効果を検証する実験を実施していましたが、研究期間の終了後も、舞鶴市はその取組を引き継ぎ、心肺蘇生の講習が主に学校で開催されています。その様子が現地の新聞に紹介されましたので、是非御覧ください。

270617新聞記事_002 270617新聞記事_001

■2015年06月17日

 

Resuscitation science:蘇生科学というコンセプトを立ち上げ、同領域の臨床・研究をリードしておられる、ペンシルバニア大学 教授 Lance Becker 氏。氏は、心肺蘇生に関する基礎研究から臨床研究まで幅広く手がけ、 市民AEDの有用性を示したPAD trial(N Engl J Med 2004;351:637-46)をはじめ、数多くの功績を残しておられます。

この度、京都大学 医学研究科 初期診療・救急医学分野と合同で、氏の講演会を開催することとなりました。

タイトル「 Physiologically Guided Resuscitation -Time to be Ambitious- 」

日時:平成27年7月16日(木)14時00分~15時

場所:京都大学医学部附属病院 第一臨床講堂

参加費:無料  事前予約:不要

お問い合わせ:京都大学SPH 予防医療学分野 大学院生 島本大也    

       yoboiryou@outlook.jp

皆様、是非ご参加下さい。

無題

■2015年06月15日

胸骨圧迫の重要性を示し、『Circulation』に掲載された石見先生、北村先生の論文が各メディアで紹介されました。どうぞご確認ください。

メディカルトリビューン: http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1506/1506041.html

京都大学HP: http://www.kyotou.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150611_2.html

京都新聞: http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150612000004