お知らせ

■2014年05月29日

メンバーが著者である下記の2論文が京都大学図書館、オープンアクセスDB「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」に、登録されまして、同館のHPより閲覧ができるようになりました。是非ご閲覧くださいませ。(本HPの業績一覧からもリンクしてごらん頂けます。)

1.「Nationwide public access defibrillation in Japan」;2010;『New England Journal of Medicine』;2010;362(11) pp.994-1004; doi;10.1056/NEJMoa0906644

http://hdl.handle.net/2433/187273

2.「The Great East Japan Earthquake and Out-of-Hospital Cardiac Arrest」;2010;『New England Journal of Medicine』;2013;369(22) pp.2165-2166; doi:10.1056/NEJMc1306058

http://hdl.handle.net/2433/187274

 【京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)】

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

京都大学図書館機構の「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」:

日々創造される本学の研究・教育成果(学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文など)を電子的に収集し、誰もがウェブ上で読めるよう公開しています。また、KURENAIは、京都大学の論文アーカイブとして、成果の保存と継承もそのミッションとしております。

■2014年04月28日

論文が国際雑誌 The Journal of the American Heart Association よりOnline-Publishされました。筆頭著者の村上由希子さんが京都大学大学院、予防医療学分野・大学院生であったときにまとめたものを、終了後も粘り強く英語化したものです。内容は、大阪府におけるAEDショック施行状況が場所別に違うことを明らかにしたものです

論文はこちらのURLからご覧いただけますので、是非ご閲覧ください。

 

■2014年03月28日

 心肺脳蘇生に関連する201年度・学会開催予定日をスケジュールにアップしました。ご参照くださいませ。また、ご研究発表について、ご連絡いただきましたらHP上でご案内いたします。是非、情報をお寄せください。

 

■2014年03月20日

78回日本循環器学会学術集会(場所:東京国際フォーラム JPタワー・東京商工会議所)が開催されました。

<石見 拓 先生>

セッション名: 蘇生科学シンポジウム「循環器救急医療委員会の活動と展望」

演題名: AED検討委員会「AED解禁から10年~日本におけるPADの現状と課題~」

日時: 2014323日(日)1110分~1240

会場: ホールD7(東京国際フォーラム)

 

<西山 知佳 先生>

セッション名: ポスターセッション (日本語) 28「Cardiac Arrest/Resuscitation」

演題名 : Quality of Bystander CPR in the Out-of-Hospital Setting

日時: 2014年3月22日(土) 10:10-11:00/セッション内発表順番: 7番/7名中

会場: ポスター会場2 (東京国際フォーラム Aブロック6F ホワイエ)

 

<島本 大也 様>

セッション名: 一般口述 (日本語) 30「Cardiac Arrest/Resuscitation」

演題名 : Can Dispatcher Instruction with Chest Compression-Only CPR Increase CPR by Bystanders?

日時: 2014年3月23日(日) 8:30-10:00/セッション内発表順番: 2番/6名中

会場: 第13会場(東京国際フォーラム ガラス棟6F G610)

■2014年03月07日

京都大学図書館、オープンアクセスDB「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)に、石見拓先生、北村哲久先生、梶野健太郎先生、西内辰也先生の論文が登録され、下記のURLより閲覧が可能となりましたので、お知らせします。是非ご覧になってください。

http://hdl.handle.net/2433/182212

【該当論文】

Shin S.D., Kitamura T., Hwang S.S., Kajino K., Song K.J., Ro Y.S., Nishiuchi T., Iwami T.. Association between resuscitation time interval at the scene and neurological outcome after out-of-hospital cardiac arrest in two asian cities. Resuscitation. 85(2), 203-210 (2014)

 

【京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)】

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」:

日々創造される本学の研究・教育成果(学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文など)を電子的に収集し、誰もがウェブ上で読めるよう公開しています。また、KURENAIは、京都大学の論文アーカイブとして、成果の保存と継承もそのミッションとしております。

 

■2014年01月18日

第7回蘇生科学シンポジウムが

3月1日(土)  9:00~17:30 国立京都国際会館 にて開催されます。

CCメンバーからは、石見先生、新田先生、北村先生、西山先生 が講演の予定となっております。

皆さま、是非ご参加ください。詳しくは、

JRC:日本蘇生協議会HP http://jrc.umin.ac.jp をご覧下さい。

■2014年01月15日

メンバーの方からお寄せいただきました2013年の業績を追加しておりますので、ご覧ください。

随時業績一覧への掲載をいたしますので、是非情報をお寄せくださいませ。

■2014年01月10日

西山先生の3時間の講習会と45分の胸骨圧迫のみの講習会とで、心肺蘇生法のスキル習得を比較した研究が、Academic Emergency Medicine.に掲載されました。おめでとうございます。

詳しくは、業績集をご参照ください。

■2014年01月10日

福島先生の書かれた口頭指導に関する論文が Emergency Medicine Journal に掲載されました。

おめでとうございます!詳しくは、業績集をご参照ください。

■2013年12月20日

入澤先生を筆頭著者として、CC-resusのメンバーで協力して執筆した論文がBMC Emergency Medicineに掲載されました!おめでとうございます。詳しくは、業績集を参照ください。