お知らせ

■2015年04月12日

山畑佳篤先生(京都府立医科大学 救急医療部/救急・災害医療システム学)の2014年AHA学術集会でのポスター発表がメディアに取り上げられました。

http://www.livescience.com/48863-lifesaving-beats-songs-can-help-with-cpr-training.html

ご発表内容は、”Music save lives”という大変興味深いものです。是非、上記リンクでご確認ください。

■2015年03月23日

メンバーが著者である下記論文が京都大学図書館、オープンアクセスDB「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」に、登録され、同館のHPより閲覧ができるようになりました。是非ご閲覧くださいませ。

Kitamura T., Kiyohara K., Sakai T., Iwami T., Nishiyama C., Kajino K., Nishiuchi T., Hayashi Y., Katayama ., Yoshiya K., Shimazu T..
Epidemiology and outcome of adult out-of-hospital cardiac arrest of non-cardiac origin in Osaka: A Population-based study.
BMJ Open. 4(12),  e006462 (2014) .

 http://hdl.handle.net/2433/193283

[京都大学図書館機構の「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)]:日々創造される本学の研究・教育成果(学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文など)を電子的に収集し、誰もがウェブ上で読めるよう公開しています。また、KURENAIは、京都大学の論文アーカイブとして、成果の保存と継承もそのミッションとしております。

■2015年02月23日

Nishiyama C, Iwami T, Murakami Y, Kitamura T, Okamoto Y, Marukawa S, Sakamoto T, Kawamura T. Effectiveness of simplified 15-min refresher BLS training program: a randomized controlled trial. Resuscitation. 2015. (in press)

■2014年12月02日

救急現場へ蘇生科学に関する知見を還元し、情報共有することで救急システムの質を向上させていくために企画。今回は、米国シアトル市消防のCaptain Jonathan Larsenをお招きし、救急隊教育システム、救急活動評価のフィードバックの方法についてお話しいただきます。是非、ご参加ください。(通訳あり)

日時

12月6日(土曜) 11時00分より

場所

大阪市消防局(大阪市西区九条南1丁目12番54号)

【アクセス】http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000105920.html

参加費

無料(ただし事前申込制)

申込

以下フォームよりお申込み下さい。

https://ssl.formman.com/form/pc/2TyEWVij5GR9LEPU/

※ご注意※

大阪府下の消防機関の方は、所属を通してお申し込み下さい。

お問い合わせ

京都大学 健康科学センター 担当:中村 TEL:075-753-2426

http://osakalifesupport.jp/dllist/20141206.pdf

■2014年07月26日

少しでも多くの方に心肺蘇生法を学んでもらえるように45分という短時間で開催される、PUSHコース。石見先生が中心となって開発し、現在全国に広がりつつある「胸骨圧迫のみの心肺蘇生法とAEDの使い方」を学べる講習会です。

この度、CC-resus メンバーの西山先生はPUSHコースの有用性を検討する研究を実施し、英文雑誌に掲載されました。また、西山先生は研究結果を日本語で分かりやすくまとめた資料も作成しておられますので、添付の資料も合わせてご覧下さい。

20140715PUSHコースの科学的根拠final

■2014年07月26日

第52回定例会が開催されました。
今年度最初の会という事で、現在進行しているプロジェクトの確認をしつつ、今後の展望を共有しました。

 

■2014年06月10日

7月12日(土曜日)に大阪にて開催される、「第110回近畿救急医学研究会」のご案内です。

第110回近畿救急医学研究会 10年後の救急医療を考える

会 期:2014年7月1 2日[土]

会  場:大阪国際交流センター(〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6 代表TEL: 06-6772-5931)

会  長:嶋津 岳士 (大阪大学大学院医学系研究科救急医学 教授)

 <プログラム>

・合同パネルディスカッション「10年後の救急医療」

・特別講演「10年後の日本」他

○詳細は第110回近畿救急医学研究会ホームページ をご覧下さい。
http://kyuiken110.kenkyuukai.jp/

 

事務局:大阪大学医学部附属病院 高度救命救急センター

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-15(D8) TEL:06-6879-5707/06-6879-5720
E-mail:kyuiken110-off@outlook.jp

■2014年05月29日

メンバーが著者である下記の2論文が京都大学図書館、オープンアクセスDB「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」に、登録されまして、同館のHPより閲覧ができるようになりました。是非ご閲覧くださいませ。(本HPの業績一覧からもリンクしてごらん頂けます。)

1.「Nationwide public access defibrillation in Japan」;2010;『New England Journal of Medicine』;2010;362(11) pp.994-1004; doi;10.1056/NEJMoa0906644

http://hdl.handle.net/2433/187273

2.「The Great East Japan Earthquake and Out-of-Hospital Cardiac Arrest」;2010;『New England Journal of Medicine』;2013;369(22) pp.2165-2166; doi:10.1056/NEJMc1306058

http://hdl.handle.net/2433/187274

 【京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)】

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

京都大学図書館機構の「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」:

日々創造される本学の研究・教育成果(学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文など)を電子的に収集し、誰もがウェブ上で読めるよう公開しています。また、KURENAIは、京都大学の論文アーカイブとして、成果の保存と継承もそのミッションとしております。

■2014年04月28日

論文が国際雑誌 The Journal of the American Heart Association よりOnline-Publishされました。筆頭著者の村上由希子さんが京都大学大学院、予防医療学分野・大学院生であったときにまとめたものを、終了後も粘り強く英語化したものです。内容は、大阪府におけるAEDショック施行状況が場所別に違うことを明らかにしたものです

論文はこちらのURLからご覧いただけますので、是非ご閲覧ください。

 

■2014年03月28日

 心肺脳蘇生に関連する201年度・学会開催予定日をスケジュールにアップしました。ご参照くださいませ。また、ご研究発表について、ご連絡いただきましたらHP上でご案内いたします。是非、情報をお寄せください。