お知らせ

■2017年05月15日

2017年4月24日(月)にCC-Resusの第72回ミーティングを行いました。

今回は年度の初めの会合でしたので、今年度大学院に入学した新メンバーの紹介がありました。その後、各研究グループより研究の概要紹介と進捗報告がありました。

新たなメンバーを迎え、これまでよりも更にパワフルに、研究成果の社会への還元を目指して尽力していきたいと思います。

■2017年05月15日

3月21日 ピッツバーグ大学より、Callaway先生をお招きして研究会を開催しました。京都大学附属病院 救急部の先生方にも多くご参加いただき、現状の心停止に関連したRCTの課題や限界に対する貴重な講演をいただきました。

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■2017年04月28日

我々の研究チームの成果が、英国の学術誌「Resuscitation」に掲載されました!!

『Nationwide and regional trends in survival from out-of-hospital cardiac arrest in Japan: A 10-year cohort study from 2005 to 2014.』

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28392371

 

 

■2016年05月25日

医師へのインタビューから、気軽に「医療+α」が知れるウェブ マガジン「COFFEE DOCTORS」に石見拓先生のインタビュー記事が掲載されましたので、ご一読ください。

<記事掲載ページ>

心肺蘇生に人工呼吸はいらない!?「心肺蘇生=胸骨圧迫の普及を進める医師の考え」

http://coffeedoctors.jp/doctors/2926/

 

 

■2016年02月09日

 京都府立医科大学 救急医療部 山畑 佳篤先生より、
読売新聞に掲載された研究成果についてご報告をいただきましたので、ご紹介します。

読売新聞の医療サイト Yomi Doctore 2016年2月1日より
「心臓マッサージをする際は、プリンセスプリンセスのヒット曲「Diamonds」を思い浮かべて――。」

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129812%3Ffrom%3Dfb

是非ご覧ください。

■2016年02月02日

畠山先生が実施した、京都大学でのシミュレーション研究を踏まえ、京大の研究チームが関わり、昨年10月より愛知県尾張旭市で実証実験を続けている AED FR。

その取組が、京都新聞で紹介されました。

http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160130000103

現場に携わっていて、多くの人を助ける可能性を実感できる本システム。続報をお楽しみに。

 

 

■2015年12月07日

北村哲久先生の論文が英文誌Journal of epidemiologyよりOn line publishされました。

タイトルは、Is Survival After Out-of-Hospital Cardiac Arrests Worse During Days of National Academic Meetings in Japan?  A Population-Based Study

内容は学会期間中に入院した院外心停止患者の予後と非学会期間中に入院した院外心停止患者の予後に違いはあるのかというものです。
こちらのURLからご覧いただけます。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jea/advpub/0/advpub_JE20150100/_article

 

 

■2015年11月29日

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2015年11月7日~11日アメリカ・オーランドにて開催されたAHA2015にて、CC-resusメンバー(福島先生、畠山さん)がポスター発表を終えてきました。

■2015年11月29日

この度、2015年12月28日(月)13:00~京都センチュリーホテルにて第7回病院外心停止記録活用研究会が開催されます。詳しくは、下記リンクURLもご参照ください。

http://www.med.kindai.ac.jp/cgi-bin/medicaldirector/info/list.cgi?eid=1447996484