お知らせ

■2014年03月20日

78回日本循環器学会学術集会(場所:東京国際フォーラム JPタワー・東京商工会議所)が開催されました。

<石見 拓 先生>

セッション名: 蘇生科学シンポジウム「循環器救急医療委員会の活動と展望」

演題名: AED検討委員会「AED解禁から10年~日本におけるPADの現状と課題~」

日時: 2014323日(日)1110分~1240

会場: ホールD7(東京国際フォーラム)

 

<西山 知佳 先生>

セッション名: ポスターセッション (日本語) 28「Cardiac Arrest/Resuscitation」

演題名 : Quality of Bystander CPR in the Out-of-Hospital Setting

日時: 2014年3月22日(土) 10:10-11:00/セッション内発表順番: 7番/7名中

会場: ポスター会場2 (東京国際フォーラム Aブロック6F ホワイエ)

 

<島本 大也 様>

セッション名: 一般口述 (日本語) 30「Cardiac Arrest/Resuscitation」

演題名 : Can Dispatcher Instruction with Chest Compression-Only CPR Increase CPR by Bystanders?

日時: 2014年3月23日(日) 8:30-10:00/セッション内発表順番: 2番/6名中

会場: 第13会場(東京国際フォーラム ガラス棟6F G610)

■2014年03月07日

京都大学図書館、オープンアクセスDB「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)に、石見拓先生、北村哲久先生、梶野健太郎先生、西内辰也先生の論文が登録され、下記のURLより閲覧が可能となりましたので、お知らせします。是非ご覧になってください。

http://hdl.handle.net/2433/182212

【該当論文】

Shin S.D., Kitamura T., Hwang S.S., Kajino K., Song K.J., Ro Y.S., Nishiuchi T., Iwami T.. Association between resuscitation time interval at the scene and neurological outcome after out-of-hospital cardiac arrest in two asian cities. Resuscitation. 85(2), 203-210 (2014)

 

【京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)】

http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」:

日々創造される本学の研究・教育成果(学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文など)を電子的に収集し、誰もがウェブ上で読めるよう公開しています。また、KURENAIは、京都大学の論文アーカイブとして、成果の保存と継承もそのミッションとしております。

 

■2014年01月18日

第7回蘇生科学シンポジウムが

3月1日(土)  9:00~17:30 国立京都国際会館 にて開催されます。

CCメンバーからは、石見先生、新田先生、北村先生、西山先生 が講演の予定となっております。

皆さま、是非ご参加ください。詳しくは、

JRC:日本蘇生協議会HP http://jrc.umin.ac.jp をご覧下さい。

■2014年01月10日

西山先生の3時間の講習会と45分の胸骨圧迫のみの講習会とで、心肺蘇生法のスキル習得を比較した研究が、Academic Emergency Medicine.に掲載されました。おめでとうございます。

詳しくは、業績集をご参照ください。

■2014年01月10日

福島先生の書かれた口頭指導に関する論文が Emergency Medicine Journal に掲載されました。

おめでとうございます!詳しくは、業績集をご参照ください。

■2013年12月20日

入澤先生を筆頭著者として、CC-resusのメンバーで協力して執筆した論文がBMC Emergency Medicineに掲載されました!おめでとうございます。詳しくは、業績集を参照ください。

 

■2013年12月11日

CC-resusメンバーである北村先生と石見先生の論文「The Great East Japan Earthquake and Out-of-Hospital Cardiac Arrest」(短報)がNew England Journal of Medicineの11月28日号に掲載されました。おめでとうございます!

京都大学SPH HP(卒業生3名の合作による論文がニューイングランド・ジャーナルに掲載されました。のリンク) http://sph.med.kyoto-u.ac.jp/

大阪大学 医学部HP http://www.med.osaka-u.ac.jp/

大阪大学大学院 医学系研究科 予防環境医学専攻社会環境医学講座 環境医学教室 HP http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/envi/index.html

■2013年12月11日

第49回CC-resus定例会は、アリゾナ大学のBentley Bobrow先生と、エモリー大学のBryan McNally先生を迎えての開催となりました。

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CC-resusの概要説明後、Bobrow先生から救急医療体制の改善に対する講演をいただきました。その後は大学院生の島本さんから「現場でのBCPR実施に繋げるために~本音に迫る質的アプローチ~」という自身の研究テーマの発表があり、意見交換を行いました。

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その後、Bobrow先生へ扇子のプレゼントが渡され、お互いの交流を深めました。

 

 

 

■2013年12月11日

第48回 CC-resus 定例会を開催しました。 西山先生の研究計画発表があり、テーマは「AEDの費用対効果」でした。西山先生と協力して研究をされている、京都大学 白眉センターの後藤励先生からの医療経済学についての講義もあり、大変盛り上がりました。

■2013年09月29日

 

行政への出向となる酒井先生のこれまでの研究の振り返りと、片山先生による「スマートフォンを使用した大阪の救急医療システムの効率化」がテーマでした。意見交換の後、送別会も実施しました。

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