お知らせ

■2015年09月17日

現在、米国Arizona留学中の福島英賢先生(奈良県立医科大学救急医学講座高度救命救急センター)の研究(演題名:Effect of 10-minute Dispatch-Assisted Cardiopulmonary Resuscitation Training in Addition to a Standard Course: A Simulation Study)が2015AHAに採択されました!

■2015年09月16日

畠山稔弘さんの研究(心肺蘇生支援アプリケーションの効果検証に関する無作為化対象研究)が2015年American Heart Associationの学術集会(オーランド、フロリダ州)での演題(ポスター)に採択されました。AHA学術集会へご参加される方は、下記をご参照の上で、どうぞお越しください。

Session Type: Special Focus
Session Title: ReSS Poster Session – Day 3, Section 08
Presentation Title: Effectiveness of a New Smartphone Application “AED-SOS” to Call Co-rescuers Carrying an AED for Cardiac Arrests: A Randomized Controlled Trial
Control Number: 17680
Presentation/Board Number: 349
Poster Presentation Date and Time: Monday, November 9, 2015, 8:30am – 8:40am

 

■2015年07月23日

島本大也さんの論文が国際雑誌 ResuscitationよりOnline-Publishされました!
内容は、通信指令員によるハンズオンリーCPRに関する口頭指導の有効性を示したものです

論文はこちらのURLからご覧いただけますので、是非ご閲覧ください。

■2015年07月05日

京都府舞鶴市を舞台に、胸骨圧迫のみの心肺蘇生法を色々な方法で普及させ、その効果を検証する実験を実施していましたが、研究期間の終了後も、舞鶴市はその取組を引き継ぎ、心肺蘇生の講習が主に学校で開催されています。その様子が現地の新聞に紹介されましたので、是非御覧ください。

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■2015年06月17日

 

Resuscitation science:蘇生科学というコンセプトを立ち上げ、同領域の臨床・研究をリードしておられる、ペンシルバニア大学 教授 Lance Becker 氏。氏は、心肺蘇生に関する基礎研究から臨床研究まで幅広く手がけ、 市民AEDの有用性を示したPAD trial(N Engl J Med 2004;351:637-46)をはじめ、数多くの功績を残しておられます。

この度、京都大学 医学研究科 初期診療・救急医学分野と合同で、氏の講演会を開催することとなりました。

タイトル「 Physiologically Guided Resuscitation -Time to be Ambitious- 」

日時:平成27年7月16日(木)14時00分~15時

場所:京都大学医学部附属病院 第一臨床講堂

参加費:無料  事前予約:不要

お問い合わせ:京都大学SPH 予防医療学分野 大学院生 島本大也    

       yoboiryou@outlook.jp

皆様、是非ご参加下さい。

無題

■2015年06月15日

胸骨圧迫の重要性を示し、『Circulation』に掲載された石見先生、北村先生の論文が各メディアで紹介されました。どうぞご確認ください。

メディカルトリビューン: http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1506/1506041.html

京都大学HP: http://www.kyotou.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150611_2.html

京都新聞: http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150612000004

 

 

■2015年04月12日

山畑佳篤先生(京都府立医科大学 救急医療部/救急・災害医療システム学)の2014年AHA学術集会でのポスター発表がメディアに取り上げられました。

http://www.livescience.com/48863-lifesaving-beats-songs-can-help-with-cpr-training.html

ご発表内容は、”Music save lives”という大変興味深いものです。是非、上記リンクでご確認ください。

■2015年03月23日

メンバーが著者である下記論文が京都大学図書館、オープンアクセスDB「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)」に、登録され、同館のHPより閲覧ができるようになりました。是非ご閲覧くださいませ。

Kitamura T., Kiyohara K., Sakai T., Iwami T., Nishiyama C., Kajino K., Nishiuchi T., Hayashi Y., Katayama ., Yoshiya K., Shimazu T..
Epidemiology and outcome of adult out-of-hospital cardiac arrest of non-cardiac origin in Osaka: A Population-based study.
BMJ Open. 4(12),  e006462 (2014) .

 http://hdl.handle.net/2433/193283

[京都大学図書館機構の「京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)]:日々創造される本学の研究・教育成果(学術雑誌掲載論文、学位論文、紀要論文など)を電子的に収集し、誰もがウェブ上で読めるよう公開しています。また、KURENAIは、京都大学の論文アーカイブとして、成果の保存と継承もそのミッションとしております。

■2015年02月23日

Nishiyama C, Iwami T, Murakami Y, Kitamura T, Okamoto Y, Marukawa S, Sakamoto T, Kawamura T. Effectiveness of simplified 15-min refresher BLS training program: a randomized controlled trial. Resuscitation. 2015. (in press)

■2014年12月02日

救急現場へ蘇生科学に関する知見を還元し、情報共有することで救急システムの質を向上させていくために企画。今回は、米国シアトル市消防のCaptain Jonathan Larsenをお招きし、救急隊教育システム、救急活動評価のフィードバックの方法についてお話しいただきます。是非、ご参加ください。(通訳あり)

日時

12月6日(土曜) 11時00分より

場所

大阪市消防局(大阪市西区九条南1丁目12番54号)

【アクセス】http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000105920.html

参加費

無料(ただし事前申込制)

申込

以下フォームよりお申込み下さい。

https://ssl.formman.com/form/pc/2TyEWVij5GR9LEPU/

※ご注意※

大阪府下の消防機関の方は、所属を通してお申し込み下さい。

お問い合わせ

京都大学 健康科学センター 担当:中村 TEL:075-753-2426

http://osakalifesupport.jp/dllist/20141206.pdf