お知らせ

■2014年01月10日

西山先生の3時間の講習会と45分の胸骨圧迫のみの講習会とで、心肺蘇生法のスキル習得を比較した研究が、Academic Emergency Medicine.に掲載されました。おめでとうございます。

詳しくは、業績集をご参照ください。

■2014年01月10日

福島先生の書かれた口頭指導に関する論文が Emergency Medicine Journal に掲載されました。

おめでとうございます!詳しくは、業績集をご参照ください。

■2013年12月20日

入澤先生を筆頭著者として、CC-resusのメンバーで協力して執筆した論文がBMC Emergency Medicineに掲載されました!おめでとうございます。詳しくは、業績集を参照ください。

 

■2013年12月11日

CC-resusメンバーである北村先生と石見先生の論文「The Great East Japan Earthquake and Out-of-Hospital Cardiac Arrest」(短報)がNew England Journal of Medicineの11月28日号に掲載されました。おめでとうございます!

京都大学SPH HP(卒業生3名の合作による論文がニューイングランド・ジャーナルに掲載されました。のリンク) http://sph.med.kyoto-u.ac.jp/

大阪大学 医学部HP http://www.med.osaka-u.ac.jp/

大阪大学大学院 医学系研究科 予防環境医学専攻社会環境医学講座 環境医学教室 HP http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/envi/index.html

■2013年12月11日

第49回CC-resus定例会は、アリゾナ大学のBentley Bobrow先生と、エモリー大学のBryan McNally先生を迎えての開催となりました。

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CC-resusの概要説明後、Bobrow先生から救急医療体制の改善に対する講演をいただきました。その後は大学院生の島本さんから「現場でのBCPR実施に繋げるために~本音に迫る質的アプローチ~」という自身の研究テーマの発表があり、意見交換を行いました。

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その後、Bobrow先生へ扇子のプレゼントが渡され、お互いの交流を深めました。

 

 

 

■2013年12月11日

第48回 CC-resus 定例会を開催しました。 西山先生の研究計画発表があり、テーマは「AEDの費用対効果」でした。西山先生と協力して研究をされている、京都大学 白眉センターの後藤励先生からの医療経済学についての講義もあり、大変盛り上がりました。

■2013年09月29日

 

行政への出向となる酒井先生のこれまでの研究の振り返りと、片山先生による「スマートフォンを使用した大阪の救急医療システムの効率化」がテーマでした。意見交換の後、送別会も実施しました。

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■2013年06月05日

シカゴ大学 Dana P. Edelson先生をお招きし、心肺蘇生の質に関する最新の研究についてご紹介いただくとともに、我々の心肺蘇生の質に関わる研究を紹介し、意見交換を行いました。
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■2013年06月05日

ペンシルベニア大学 Lance B. Becker教授をお招きして、蘇生科学の展望についてビジョンをお聞かせいただくと同時に、我々の取り組みを紹介し、意見交換を行いました。

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